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作り方のポイント

ダンボールなどの梱包の接着、DMなどのフィルム粘着加工、紙素材のディスプレイ作成、その他家具やインテリアなど使用用途は様々ですが、今回は「アクセサリー」や「デコレーション」など、“接着”とは違うグルーガンの使用方法をご紹介いたします。

グルーアートの作り方

市販のシリコン製の型を使う方法

模り(かたどり)

右の市販で売っているシリコンの型に、茶色のカラーグルースティックをグルーガンで注入します。冷えて固まってきたら、ゆっくりと取り出します。


冷蔵庫に入れるか、冷水につけておけば早く固まり時間短縮になります。
しかし、冷蔵庫の場合は割れる恐れがありますのでご注意ください。

 

このように百円均一ショップなどで売っている、チョコレート等の製菓用のシリコン型を使うとバリエーションが豊富なうえ便利です。

シリコン製の型
クマハート

装飾

型の中に溶かした後、右の写真の様なビーズで出来た部品を貼り付けることが出来ます。


その際は、溶かしたカラーのメルトが熱いうちに乗せて、強く押さえつける必要があります。

 

その時にはクッキングシートを乗せて押さえれば、くっつきません。


素手では手にくっついて、火傷をする恐れがありますので、十分にご注意下さい。

ビーズ作品型枠

シート状に伸ばす

色の着いた接着剤ですから、紙、木、布などに書くことが出来ます。

 

シリコンシートか、無ければクッキングシート(接着しない側)の上に塗布してから、その上にもう一枚シリコンシートかクッキングシートを乗せて押さえるとシート状になります。それをハサミで切っても良いです。

 

或いは最初から、バラの花でしたら、バラの花びらをシートの上に書いてもよいです。その辺りは工夫次第です。

うちわ一輪差し

色々な作り方は、『グルーアートの作り方』の本に
書かれていますので、是非ご参照下さい。

本
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